約千年の歴史を持つ天明鋳物
天明鋳物(てんみょういもの)の起源は平安時代
室町時代から江戸時代初期に最盛期を迎えました
特に茶の湯釜は
「西の芦屋に東の天明」
と言われ、千利休・豊臣秀吉・徳川家康など
名立たる偉人達が愛した、佐野市が誇る名品です
天明鋳物の繊細な感性・技術・情熱をお届けしていきます
この夏のメインイベント!夏休みの自由研究にもおすすめです!
天明鋳物(てんみょういもの)を見たり触れたりする機会を提供し、その良さを体感してもらうため、
令和8年8月11日(火・祝)にイオンモール佐野新都市1階セントラルコートにて、天明鋳物PRイベントを開催します。
天明鋳物師4軒による鋳物制作ワークショップ、佐野市茶華道協会による茶道・生け花ワークショップは事前申込(先着)が必要となりますが、天明鋳物の展示、販売、もしており、そちらは申込不要です。夏の思い出に、ぜひお越しください!
・「天明鋳物×昔遊び体験!~ベーゴマをデコレーションしてバトルしよう!~」
栗崎総一郎さん(栗崎鋳工所)
・「ちいさなお皿づくり教室」
若林美延さん(若林鋳造所)
・「やってみよう!錫のキラキラプレートづくり」
正田忠雄さん(鋳金工房「このはずく」)
・「天明鋳物体験講座~錫のお香立てづくり~」
江田委織さん(和銑釜 江田工房)
・「ひと椀に込める和の心 ~天明鋳物×茶道体験~」
佐野市茶華道協会
・「花と向き合う私時間 ~天明鋳物×生け花体験~」
佐野市茶華道協会
イベントHP、参加申込はこちら(市ホームページ)
2024年11月18日
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ガウディの命日である(令和8年)6月10日、天明鋳物師江田朋哉氏(和銑釜 江田工房)が、この度、サグラダ・ファミリアを題材に風炉・茶釜を構想2年、製作期間約3年かけて制作し、バルセロナで開かれた献茶イベントでお茶を振る舞い、約50名の方が参加されました。
現地の方からは、「スペイン、そしてガウディを愛する日本人が、スペインで茶会を開いてくれて感激した」という嬉しいお言葉をいただいたそうです。
江田朋哉さんのインスタグラム
https://www.instagram.com/tomoyaeda?igsh=MTUxdTY5a2YxZjl6NA==
(写真)
サグラダ・ファミリアをイメージした茶道具でお茶を点てる江田さん(左奥)=江田さん提供
令和8年6月6日(土)佐野市城北地区公民館にて、末武さとみさん(吉澤記念美術館学芸員)による佐野ユネスコ協会文化講演会が行われました。
国の重要文化財である「木造エラスムス立像」の発見から同像の国外への流出防止に関わる話や、戦時の金属類回収令によって貴重な梵鐘などの天明鋳物が次々と供出される中、瓦全さんが奔走して守り抜いた歴史について、集まった約40名の参加者が真剣な面持ちで耳を傾けていました。
祝‼ 「佐野の天明鋳物生産用具及び製品」が国重要有形民俗文化財に指定されました
令和6年1月19日に文化審議会から新たに国重要有形民俗文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申された「佐野の天明鋳物生産用具及び製品」について、令和6年3月21日、国重要有形民俗文化財に指定されました。
【佐野市文化財課からのお知らせ】
https://www.city.sano.lg.jp/soshikiichiran/kyouiku/bunkazaika/oshirase/23182.html
「 天明鋳物 ✕ 食 」