約千年の歴史を持つ天明鋳物

 

天明鋳物(てんみょういもの)の起源は平安時代

室町時代から江戸時代初期に最盛期を迎えました

 

特に茶の湯釜は

「西の芦屋に東の天明」

と言われ、千利休・豊臣秀吉・徳川家康など

名立たる偉人達が愛した、佐野市が誇る名品です

 

天明鋳物の繊細な感性・技術・情熱をお届けしていきます

 

 


天明鋳物チャンネルが始動開始しました


facebookアカウント乗っ取りに関するお知らせ

11月18日

天明鋳物のfacebookアカウントが不正アクセスにより乗っ取られました。フォローして頂いている方は、念の為フォローの解除をお願いします。

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今後はホームページで情報発信していきます。大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒よろしくお願いいたします。


まちの学校 「『天明鋳物師』入門講座~世界でひとつの作品づくり~」

9月21日(日)に、まちの学校「おでかけ編」として「『天明鋳物師』入門講座~世界でひとつの作品づくり~」が、若林鋳造所にて行われました。
この講座は、天明鋳物師である若林秀真さんと美延さんを講師として、錫という金属を型に流し入れ、表面を磨き上げる仕上げまでを体験する内容です。
まずは、用意された型の中から作りたい形を選んだら、講師が準備した型に、参加者自らの手で錫を流し込みます。その後、注ぎ込んだ錫が冷めたタイミングで型から外し、お皿のふちや表面を、ヤスリなどを使って磨いたら完成です。
今回の講座で使用した「錫」という金属はとても柔らかい金属で、子どもの力でも曲げることが出来るほど。参加者は自分で錫を注いで作ったお皿を、思い思いの形に曲げて、世界でひとつの作品を作っていました。
なんと最後には、自分で作ったお皿にお菓子を載せて、お抹茶をいただく体験も行われました。秋を感じるお菓子と美味しいお抹茶のおもてなしに、参加者からも笑みがこぼれました。

 


佐野市役所の出入口に天明鋳物製の風鈴が設置されました

6月13日(金)から、佐野市役所の南側と北側の出入口に、天明鋳物の風鈴が設置されました。
市民の皆様に天明鋳物を身近に感じていただくため設置された、かわいらしいイチゴの風鈴です。
風鈴の澄んだ音色は、佐野の猛暑を和らげること間違いなし!
この風鈴は8月いっぱいまで設置される予定です。
ぜひ市役所を訪れた際には、この風鈴を通じて伝統工芸の魅力と涼やかなひとときをお楽しみください。


祝‼ 「佐野の天明鋳物生産用具及び製品」が国重要有形民俗文化財に指定されました
 
令和6年1月19日に文化審議会から新たに国重要有形民俗文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申された「佐野の天明鋳物生産用具及び製品」について、令和6年3月21日、国重要有形民俗文化財に指定されました。

【佐野市文化財課からのお知らせ】

https://www.city.sano.lg.jp/soshikiichiran/kyouiku/bunkazaika/oshirase/23182.html


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